2010年08月26日
木にも書けるんや・・・
着物の「蒔絵」の技法で、「木」に龍が描かれていました。
「像衝」(ぞうつい)というそうです。
衝立に龍や虎、孔雀などが描かれたものです。
ベースとなる木も四角く加工されたものでは無く、
天然木の風合いを生かして加工され、木目も計算に入れ
て、色々と描かれているそうで・・・
「凄い」の一言でした。

「像衝」(ぞうつい)というそうです。
衝立に龍や虎、孔雀などが描かれたものです。
ベースとなる木も四角く加工されたものでは無く、
天然木の風合いを生かして加工され、木目も計算に入れ
て、色々と描かれているそうで・・・
「凄い」の一言でした。

2010年08月25日
わがら
取引先のお客様に京都の有名作家さんの作成した
着物の「帯」を見せてもらいました。
ただ線で描かれているだけでなく、盛り上がり立体的
に描かれていました。
物凄~い迫力でした。
「高蒔絵」という技術だそうです。
「まきえ」ってよく聞くけどこれの事やったんですね。
帯にも色々とデザインが有り
それだけで、芸術品とよべるものでした。


着物の「帯」を見せてもらいました。
ただ線で描かれているだけでなく、盛り上がり立体的
に描かれていました。
物凄~い迫力でした。
「高蒔絵」という技術だそうです。
「まきえ」ってよく聞くけどこれの事やったんですね。
帯にも色々とデザインが有り
それだけで、芸術品とよべるものでした。





